Anakin v.s. Obiwan

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オビワン対アナキンの対決を1/220でジオラマにしました。

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Anakin v.s. Obiwan製作

暗黒卿の次はもっとダイナミックなポーズのものを作ってみよう!ということで、今度は激しくライトセイバーを打ち付け合う元師弟の二人です。

今回はもう少し細かく製作過程を書いていきます。とか言いつつ途中から写真を撮るのをサボり気味になってました:-P。

まず、骨組みの作り方から。今のやり方ではこんなパーツで構成しています(左)。脚部は試行錯誤の結果こうなりました。最初は腕と同様、左右別々にしていたのですが、それだと大きな動きのポーズを作ろうとした時に、針金をいじっている間に取れてしまいます。その対策として、この左右一体構造が編み出されました(さりげなくノウハウ放出)。

これらのパーツは型紙の上に貼り付けた上で(中)、半田付けします。なんだかDarth Vaderの手術台を彷彿とさせますね。半田付けができたら手術台からはがします(右)。

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ここまで出来たら、針金をくねくねと曲げながらポーズを付けていきます。写真などを用意して、それと見くらべながら作業します。時々自分でポーズを取ってみては、「うむ、胸の向きに対して腰は45度ほど右を向くのだな。」などと確認しながら進めます。いや、頭の中だけで出来るなら実演しなくて構いませんが。

できたのがこれ。左がAnakin Skywalker(というより既にDarth Vaderの名が与えられている)、右がObiwan Kenobi。この段階じゃ分かりませんけど。

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これらに溶きパテを塗ると、下のようなものが出来上がります。表面張力のせいで、割と人体っぽい曲面が自然と出来てきます。このままでもいいんじゃないかと思っちゃいますね。ペプシマンやスパイダーマンを作るならの話ですが:-P。今回は頭を別に作ることにしたので、まだ首なしです。頭はエポキシパテを丸めた粒(を針金に刺したもの)を別途作り、顔を彫ってから本体とドッキングしました。

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次に、服の裾部分を作ってみます。もちろんデザインカッターなどで彫刻してもいいのですが、しっかりエッジの立った裾を作るために、こんな方法を試してみました。まず粘土で立体的マスキングを施します(左)。そしてその周囲に溶きパテを塗ります(右)。乾いてから粘土を取れば、新たに塗った溶きパテが裾を形作っているはず、ということです。バリのようなものを多少整えたら、割と思った通りになりました(写真撮り忘れ:次ステップの写真参照のこと)。

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さらに、Darth Vaderのマントと同様にサランラップを用いてアナキンの服を作ります。正直、凝り過ぎです。型取り複製しようと思ったら、こういう構造はまずいですね。

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次に、色を塗ります。ってもうライトセイバーを持ってますね。どこから手に入れたのでしょう。

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人だけではなんなので、今回は地面も作ってみます(左)。地面は、模型用プラスタを適当にプラ板に塗りたくっただけのものです。最終的にはアクリルのキューブに入れようと思います(右)。

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そして出来上がったのがこれ(左)。よくEpisodeIIIのポスターなどで使われているシーンなのですが、うまく再現できているでしょうか。立体なので当然ポスターとは違う角度からも見られます(中、右)。

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キューブに収めるとこうなります。

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