フレキシブルレールを車両が走れる限界まで曲げてみたら、こういうサイズになりました。この輪っかがちょうど収まるような缶を探して、レイアウト(パイク)に仕上げてみたのがこれです。大体のところは半年以上前にできていたのですが、完成してからと思っていると載せるタイミングがないのでここで載せちゃいます。残り作業はフィギュアを作って置くことくらいです。
車両や小物をもう一つのあり合せの缶に収め、本体と一緒に巾着袋に入れました。ポータブルです。
中心に太いネジが立っていて、全体をくるくる回すとせり上がってくるようになっています。お城の塔の部分にアクリル製の専用ドライバを差して回します。また、コントローラのつまみがお城の横に隠れているので、走らせる時はまた別のドライバで回します。これはちょっと不便です。
周囲をぐるっと一周。
このように建物の中や外にLEDが仕掛けてあります。外のLEDは滝の下と建物正面の下部に埋まっています。また、街灯も一応光っているのですが、かなり細い光ファイバを使っているために光量が足りず、光っていることがあまり分かりません。
運転中の動画です。曲率が小さ過ぎるのでBR89(青いSL)すらしばしば脱線します。あともう少しだけ大きめにした方が良かったようです。この動画では滑らかに走ってますけど。
関連記事
- (なし)