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製作記:壁の街の内部

最終更新: 2019年9月24日


外枠から用意します。基板上のパーツが上にも張り出しているので、地面を少し盛り上がった形にしました。壁の部分は厚さ1mmのヒノキです。

建物の部分を追加していきます。左側の壁には既に配線が仕込まれていて、天井部分に貼ったチップLED(この写真では見えません)から引いたワイヤー(これも埋まってて見えません)が壁の下端から出ています。このワイヤーは最終的に基板にハンダ付けします。

バラせる状態のまま進めていきます。気持ちとしてはさっさと接着なりハンダ付けなりしてしまいたいんですが、そうすると手が入らなくなる部分が出てくるので、仕方なくなんとなく落ち着かないまま作っていきます。

木はワイヤーを束ねてよじったものをハンダで固めて作りました。本当は表面をパテなどで固めてから樹皮の風合いを彫り込んだ方がいいと思うんですが、今回はちょっと雑に仕上げてしまいました。

ドアにはエナメル線で取っ手をつけてみました。

壁はプラ板で作ったものの表面に石膏を塗りつけています。時々剥がれてきますが、接着剤で貼り直すとかえって強度が上がります。しっくいが剥がれて中のレンガが見えている(というつもりの)部分は、レンガ一個一個貼り付けて作っています。レンガ自体も石膏です。プラ板を四角く刻んで作ったレンガの元を(わざわざ)シリコンで型取りし、石膏を流し込んで作りました。そこまでやる必要があるのかはかなり微妙ですが、やってみたかったのでやってみました。どちらかと言うと石膏をただ平らに塗り付ける方が難易度が高いです。

窓は大体いつも通りの作り方で、プラ棒を組んで接着して作りました。ちょっと違うのは出来合いのプラ棒ではなく、薄いプラ板を自分で帯状に切ったものを使っている点。いつもよりやや細い線で作ることができました。

組み上がるとこんな感じになります。まだ仮組みです。

この先、完成まで写真を撮り忘れました~。

#箱街工房 #壁の街

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